七五三の写真撮影をするなら子供の扱いが上手なプロのいるスタジオ

七五三

七五三の撮影は子供の負担を考える

着物を着た女の子

七五三のイベントで写真スタジオを利用する場合、子供の年齢が幼いこともあり撮影時間や撮影の環境を知っておくことが大切です。子供が退屈しないような写真スタジオを利用すれば、撮影もスムーズに進みます。七五三では衣装をレンタルして写真撮影ができるので、子供が楽しめるような衣装を用意しているスタジオを選ぶことも適しています。
またスタッフの対応も子供が飽きないようにするには大切なことです。七五三のイベントを楽しめるように、できるだけスタッフの対応が良いスタジオを選びたいものです。もちろん広告やホームページを見ただけではスタッフの対応のことまでは分かりません。その点は利用者の口コミをチェックする必要があります。写真スタジオの口コミはインターネットでも調べられるので、大手のスタジオなら雰囲気を知ることは難しくありません。
事前に口コミをチェックしておけば、どんな対応をしてくれたかが分かります。またホームページにはオプションや子供にどのように対応しているかなど、細かく記載されているケースもあります。ちょっとしたことであっても、集中力が続きにくい幼い子供にとっては重要なポイントです。写真スタジオ選びは慎重に行いましょう。

子供はワクワク大人はバタバタのはじめての七五三

今年三歳になる娘がいます。今までを振り返って見ても、なかなか写真スタジオで撮影する機会が作れなかったため、今回は思い切って、写真スタジオを予約し、家族や祖母祖父も招いて七五三の撮影を行いました。娘は前日から着物が着れることにワクワクしており、髪飾りをつけて見たり、下駄を履いて遊んでみたら、準備万端。今回の七五三で使う着物は、私の祖母が作ってくれたものだったので、私も母もとても楽しみにしていました。写真スタジオで着物を着せてもらい、髪の毛を結ってかわいくなり、もう娘本人はすっかり主人公気分で嬉しさをカラダ全体で表現してました。しかし、それもつかの間、七五三の着物は暑く、重く、動きにくいのを悟ったみたいで、次第に不機嫌になってきました。ですが、そこは写真スタジオのプロの専門性を感じました。不機嫌になって娘を、なんなく笑わせ、満遍の笑みで撮影を手順良く行ってくれたのです。ジッと出来ない、自我が芽生えはじめてる三歳児に対し、撮影に興味を持たせるような関わりをし、一瞬の隙を逃さずベストショットを撮る。写真を撮る技術の高さと、子供をあやすテクニックの持ち主であると感じました。おかげで、参加者全員の素敵な笑顔で七五三の撮影が出来、素敵な思い出になりました。もう、両家には写真たてに七五三のかわいい写真が飾ってあります。

七五三は写真スタジオでいい写真を

1歳あたりまでは百日祝い、ハーフバースディ、初節句と何かとイベントはあると思いますが、1歳を過ぎると誕生日以外はなかなか機会がなく、七五三でやっと大きなイベントになるケースが多いと思います。またそれ以降も入学卒業の他、成人式まで大きなイベントもなかなかありません。そこで七五三では、一生の記念にも、普段とは違う着物を着て写真スタジオでプロに写真を撮影してもらうことをお勧めします。
写真スタジオでの撮影というと、料金がかかるイメージがありますが、たいていのスタジオでは衣装を安くレンタルできるので、着物を買って自分で写真を撮るのとそう変わらなかったりもします。また衣装も着物だけでなくドレス等いろいろあり、何より着物を自分で購入すると後々の管理が大変なのでレンタルがお勧めです。
また写真スタジオによっては先撮り、後撮りができるので、七五三当日慌ただしい中で撮影する必要がないです。子供はつまらない神社と慣れない着物で疲れ果ててしまい、せっかく綺麗な着物を着ても、疲れて機嫌の悪い状態になってしまいます。そんな中で親が写真を撮っても、なかなかいい写真が撮れないと思います。それよりも別な日に改めて写真スタジオでちゃんと撮影したほうが、いい表情が残ると思います。
七五三の写真は一生残るものなので、プロに撮影してもらい、きちんとした形に残るようにしたほうがいいと思います。